久しぶりの再会は、運命か、それとも神様のいたずらか。名曲が紡ぐ物語。『糸』
こんにちは!シエルです!!
今日は中島みゆきの曲が起源となってい映画『糸』を紹介します!

あらすじ
平成元年に北海道で生まれた蓮と葵は、地元の花火大会で出会い、互いに惹かれ合っていく。
しかし、葵は母の恋人から虐待を受けていて、蓮が葵を母や恋人から離そうと試みるも失敗に終わってしまい、2人はバラバラになってしまう。
何年もの時を経て、2人は招待された共通の友人の結婚式で再開する。
何年も彼女を想い、北海道での暮らしを続けていた蓮は葵にその想いを打ち明けるも、彼女の人生はすでに動き出していた。
名曲、中島みゆきの「糸」をもとにした物語。
感想
人に優しくしよう、そんな風に思わせてくれる映画でした。
生きている以上は誰かに助けられていて、誰かに迷惑をかけてしまっているのなら、せめて目の見える範囲で困っている人には手を差し伸べることができるような人間になりたいと思わせてくれます。
「えらくならなくて良い。泣いている人や悲しんでいる人の力になってあげなさい。」
自分が親になったときに、心の底からこんな言葉が出るような、そんな生き方出来たらどれだけ素晴らしいのだろうかと考えさせられます。
自分中心の世界に生きることなく、愛を持った生き方をしたいものですね。
魅力的な登場人物が数多く出てくることも、この映画を彩っている1つの要因かもしれませんね。
まとめ
今日紹介したのは中島みゆきの名曲「糸」をもとにして描かれた映画『糸』
自分の生き方を見直すような、そんな運命の物語に酔いしれてみてください。
オススメ度:☆3.8
これからもおすすめの本や映画を紹介していくので、見に来てくれるとありがたいです!
それでは、また!!